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自主企画調査の結果

11月22日は「いい夫婦の日」
〜「嫁」と呼ぶ男性、「妻」と呼ばれたい女性〜
夫婦は互いをどう呼んでいる?全国1万人調査

株式会社インテージリサーチ(本社:東京都東久留米市、代表取締役社長:井上孝志)は、全国の20〜69歳の男女1万人を対象に3月30・31日、夫婦の呼び方に関する自主企画調査をインターネットで行いました。

 

調査概要

調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
調査対象者 インテージ・ネットモニター 全国20歳以上69歳までの男女個人
サンプル構成 平成27年国勢調査ベース(性別×年代別×居住エリア×未既婚)母集団準拠
設計数10,000サンプル
調査期間 2017年3月30日(木)〜3月31日(金)
調査内容 夫婦の呼称(オフィシャルな場での呼称、親しい人の前での呼称 等)、夫婦の呼称に関する意識
調査実施機関 株式会社インテージリサーチ
分析者 大坂 紫 (公共サービス事業部 ソーシャル事業推進部)

考察

親しい人を前にした際、配偶者をどう呼び、またどう呼ばれているのでしょうか。「普段の呼称(実際の呼ばれ方)」と「使ってほしい呼称(希望する呼ばれ方)」の双方を調査したところ、「女性は『嫁』と呼ばれているが、実は『妻』と呼ばれたい」といった、実態と希望のギャップが見られることが分かりました。同様に男性も、「旦那」と呼ばれるより「主人」と呼ばれたいと答えています。

呼び方については年齢差が大きく、40歳代以下では、男性を「主人」、女性を「家内」と呼ぶ割合が低くなっています。これには、女性の社会進出や男女雇用機会均等法の成立(1986年)などが影響していると考えられます。共働き世帯の割合が専業主婦世帯の割合を超えたのは1995年頃(出展:平成26年度男女共同参画白書)。この頃に平均初婚年齢である20歳代を過ごしていた世代が、現在の40歳代に当たります。今回の調査結果で、40歳代と50歳代の間に明らかな呼称の違いが表れていることは、この時代背景によるものと考えられます。

調査結果の詳細

調査結果プレスリリースPDF

夫婦は互いをどう呼んでいる?全国1万人調査

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